素直なキモチ

今夏は 過去最長の 彼と逢えない日を更新。

すると思考は もっと早く出逢えてたらとなって

わかりやすく落ち込む私。

逢えなくて 顔を見たくて 寂しかった ( ;∀;)


「 逢えなくて寂しいな♡ 」と送った LINEには

「 頑張ろう 」 って返ってきた。


今までなら 文字から真意を読み取るの難しいなって思ってたと思う。

寄り添ってくれてんのか 突き放されてんのか わかんないなって。

でもね 今回は そうは思わなかった。


単純に シンプルに思った 頑張ろって♡


改めて しみじみと思ったの。

ふたりで逢う時間には 嘘が散りばめられていて そこに苦しくなるときがある。

でも 彼の くれる言葉や行動は 嘘の中に嘘はないんだよね。

それは 3年前と何も変わらない。

そして それが 繋がりが細くなることはあっても なくなることはないんだろなって 根拠のない自信を与えてくれてること。


日常生活に戻った初日 朝からいつも通りギリギリに出勤した私。

普段は 余裕を持って出勤してるハズの彼が 駐車場に停めた車の中にいた。


私が車から降りると同時に 彼も出てきた。

駆け寄りたい気持ちを必死で抑えて ゆっくりと隣へ♡


★ 「 おかえり 」

☆ 「 ただいま 」


他愛もない会話が嬉しくて 久しぶりに会えて嬉しくて 日傘で隠しながら チラチラと 彼を見上げてたら

突然 「 あーー 」 と空を見る彼。


何事やーーー ( ̄∀ ̄)


「 隣にいたら手を繋ぎたくなるー 」


こういう 心の声の言葉が聞けると すごく嬉しいんだよね♡

ありがとうって思っちゃう。


★ 「 この歳になってこんなに恋や愛を育むとは思わなかったな 」


「 私も♡ 」って返すのが 精一杯でした。


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輝きを失う星があるなら

それはあなたを失った自分


“愛することは守り抜くこと”

言葉で言うのはたやすいけれど…


あの日あの場所から 始まったストーリー

悲しみも越えて 今日まで来たから


二人はあの空の星のように

寄り添い輝いて

宇宙(トワ)の愛を誓う


大げさな幸せじゃなくていい

ささやかな絆を

愛でつないでゆく

夢の続きを見ていよう


遠い昔に放たれた光

果てしない時 超えて届くように


あたたかい優しさを分け合いながら

意識を超えて魂を癒す


二人はあの空の月のように

満ち欠けを繰り返し

愛を育ててゆく


このまま永遠に変わらない

二人でいれるように

ずっと素直な気持ちでいれますようにと願う


(ある歌詞の抜粋 以下省略)


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逆効果

日頃の私の 好きダダ漏れが 逆効果をおこしている。


彼の 同期の女性が ある特定疾患で 入院。

無事に手術も終わり 「 お見舞いに行こう 」

同期のあいだで そんな話になってるらしい。


大人数で行くのもな と 彼は 別の同期の女性とふたりで 行こうとしている。

が、なかなか ふたりの予定が合わないらしく

只今 調整中とのこと。


そもそも 同期とはいえ 私なら 入院先に男性は来て欲しくないな と思う。

そんな事も伝えたけど 「 少しなら大丈夫でしょ 」と 私の意見は却下。


入院中の同期女性の性格を 私はよく知らないし 彼が大丈夫というなら 大丈夫かも...。

でも 私の考えと同じなら 彼の行為が 逆効果となって伝わってしまう。


「 少し顔みたら先に退室して 離れた場所で 一緒に行く同期女性が出てくるのを待てば??」


....... !!!


「 お見舞いを託ける方法もあるよね 」

「 病院にいる時間は 少しだけでいいんじゃない?」

そんなやり取りが 彼には 私が妬いてると 伝わってる。


日頃の言動からみれば そうとられても不思議じゃないんだけど

今回だけは 違う (  ̄っ ̄)


このお見舞いをきっかけに ふたりがどうにかなってしまうのなら もう 私の出る幕はない。


私だって 四六時中 好き~と言って とサザン思考ではない時もあるのよ。


すっごく 不本意過ぎる 彼の思い違いに 全く納得がいかない。


はぁぁぁ~ 気持ち伝えるのって難しいな。

叶ったお泊まり《後編》

逢って早々が 「 ごめんね♡ 」とは... ( ̄▽ ̄;)

「 ほんと田舎者なんだから 」このひと言で許してもらえて良かった(笑)


なんとか出逢えたのが 日が沈む前。


予約してくれている居酒屋さんへ行くには まだ早いので まずは お部屋に向かう。


エレベーターから見える景色にくぎ付け(≧▽≦)

○ 「 あの建物は なに~?」 ← 田舎者。


と 彼を見ると乗り合わせた方と英語で 「 〇△◇ (*^^*) 」

私にはチンプンカンプン ( ̄▽ ̄)


「 彼女の笑顔を大切にしてあげてね 」 との事。

真相は 語学力不足の自分を責めることにして

「 ほんと 大切にしてよね 」 と便乗成功♡


... 結局 あの建物は なんだったんだろ^^;


今日はゆっくり出来るし 彼は出張帰りということもあって お部屋に入ってから しばし雑談。

あっ♡ 気付きましたか (笑) ようやく ちゅー♡


時間も程よくなったので 「 お店向かおっか 」って 支度にかかる。

「 みやびのバッグに入れといて 」と彼の財布を預かることに。

信用されてるみたいで ひとり感動 (≧▽≦)


居酒屋さんへの道は 彼いわく 俺の庭。

向かいながら 自然と会話は 私の知らない 彼の大学時代の話へ。

全部正直に話さなくていいのに 当時の彼女とドラマみたいなキスをした話に妬き 「 もう帰る 」 と足を止めてみたり

妬いてイライラし過ぎて 喉が乾いたと言い 早歩きしたり 忙しい道のりになった ^^;


店内では 過去・現在・未来の話は尽きず 2時間半ほど しゃべりっぱなし。

店を出る頃には 程よく酔っぱらいの彼。

悲しくも 酒に強い私の 頭はしっかり。

帰り道わからないけどね (笑) ← 田舎者。


お店を出て 人通りも少なくなってきたら 彼の手がパタパタし出す。

これ 「 手を繋げるよ 」の合図♡

なかなか外では繋げない手。この時 大好き♡


● 「 これからも一緒にいてね 」

酔っぱらいバンザーイ♡ 甘い彼が出てくる。


他愛もない話をしながら お部屋に戻りお風呂に入ったり ラブラブの ひと時♡


... 気付けば朝 。

( このあたりから 私のテンション急降下 )


● 「 モーニング食べに行くよ 」

○ 「 は~い 」

ここは 大都会。お店選びに少々時間がかかったものの、焼きたてパンの香り漂うお店に入る。

彼はコーヒー 私は紅茶 。

2種類のサンドイッチをシェアした。


● 「 楽しい時間だったね 」

○ 「 うん。ありがと... 」 ← わかり易い急降下

● 「 次は 花火大会 行くよ 。楽しみだね 」

○ 「 うん。 楽しみにしてる... 」← 単純 少し浮上


午後から 彼は会議が入ってて チェックアウトしたら バイバイ。

お部屋に戻り 身支度を整えて 降りるエレベーター。

フロントがある階に着き ドアが開いた瞬間

● 「 走れ!」



えーーー。走れ???




彼の顔を見ると ... 笑ってる。

そっか 暗いバイバイ 嫌だもんね。

○ 「 ありがとう (*ˊᵕˋ*)੭ ੈ 」


また お泊まり 出来るといいな 。

素敵な2日間 ありがとうございました♡