心機一転

3月は 私にとって 慌しかった。

ひとりで 勝手に ドタバタしてただけなんだけど...。


※ 初旬 ※

PMSとも重なり絶不調で muragonにもログイン出来ず (><)

そんな時に限り 彼が「 今の状態がベストだね 」なんて言う。

「 そうだね 」とは言えなかった。だって...


彼が 帰宅後や休日に どこで何をしてるのか ほぼ知ってる。

離れてる時間も LINEで繋がってるのは ただの同僚だった頃の名残。

私には 隠す必要がないって思ってるんだろね。

正直 聞いてて 気分が悪くなる話がほとんど ^^;

なのに 連絡がないと不安になる。

現実 か 想像 か どっちがいいんだろう ??

従順ないい子ちゃんを引退か否か 悩むところ ^^;



※ 中旬 ※

内示があった。

彼は異動。そして 私も異動。

ふたりの配置の距離は保ったままの異動なのでひとまず ホッとしている。

コツコツコツ ヒールの音が 彼に届く距離。

ヒールの音を響かせてる理由。

彼に伝えていないけれど、私の存在に気づいてね のアピールなの♡


※ 昨日 ※

時間が出来たので カフェへ行ってきた。

○ 「 お互い 心機一転だね。

私 心機一転って言葉好きだな~ ♪♪

覚えること沢山で不安もあるけど

ワクワクもあるから 」

● 「 俺も。どこでもやれちゃうし!笑」

○ 「 あら~。自信満々だね。その自信はどこから? 」

● 「 みやびだよ!自信を持たせてくれてるのは。いつもありがとう 」


「 あっ! ね~ ね~ 」ってナイショ話するみたいに彼の耳元に私の手を...

ちょっぴりズラして ほっぺに チュッ♡


桜の開花もすすみ、穏やかな陽射しが私の元にも届いた ❀.*・゚

彼だから…

2年半前より 今のほうが 彼を想ってる。



彼からの好きって言葉も最初の頃はほんと信じれなくて

「 好きだよ 」 って言ってもらっても 「 ほんとに?? 」 って言ってた。

えー まだ信じてくれないの?って 何度言われたことか ( ̄∀ ̄)


ここ1年くらいは 「 ほんとに?」 って尋ねたことない。

時間の積み重ねで 伝わってくるものがあったからね。



今 私のどんよりを招いた原因は 私の性格の問題だと思う。


「 うんっ、うん 」 って 彼の話を聞きすぎたかな~って。

嫌われたくないからお利口さんな返事して心で泣いてるってどうなの?



逢ったときに 私の胸の内 伝えてみよっかな。

不穏な空気 こわいんだけどなぁ~ ( ;∀;)

彼になら言えそう っていうより 彼だから伝えなきゃ いけない気がする。



「 好きだよ 」って言われたら 満面の笑みで

「 私も 好きー♡ 」 って好きダダ漏れさせたいもん。

タクシー代

私は 彼に 一目惚れでは ない。

考え方が似てるなって思ったのが惹かれ始めなのかもしれない~

今でも 「 あっ!そっか 」より 「 あ~ そう思う 」 の事の方が多いから。


先日 彼とそんな話をしていて

「 あの時だな。 みやびに惹かれたのは... 」 と( '-'* )


私は 優しくしてくれるところ とか そんなのだと思って えぇ~ そんな事ないよ って謙遜の言葉まで用意して期待したのに 全然違った (^^;)


彼の言う あの時とは 遡ること5年前。


彼を交えて 初めての グループ飲み会の帰り。

方向が同じだったので ふたりで隣に並んで座り 電車を待つことに。


ベンチに座って電車を待ってる間 主に仕事の事を面白可笑しく話をした記憶がある。


突然 彼が鞄の中をゴソゴソ。お財布を取り出して「 タクシー代 」ってお金を出してきた。

食事もご馳走になったし、受け取る筋合いもなく 「 こんなの貰ったら もう誘ってもらっても申し訳なくて 次は行けなくなるので 受け取れない 」 って断った。


彼は 自宅まで無事に帰らせるのが誘った俺の役目。

過去 出逢ってきた人には そんな風にしてきたみたい。

なのに あっさり 「 いらない。大丈夫! 」 と即答されて 正直 ビックリした との事。


正直 ビックリしたのは こっちだよ!

「 タクシー代を受け取らなかったから惹かれた 」という理由だよ ( ̄∀ ̄)


また彼と飲みに行きたいって思ったから受け取らなかった タクシー代。

受け取らなかったから私に惹かれたという彼。


●「 甘えない強さを持ってるみやび好きだよ。 でも 甘えてくれるみやびの方がもっと好き! 」


今でこそ 彼の好意だなって思うことは えへへっ♡って受け入れることが増えたけど、やっぱり遠慮しちゃって気持ちだけで十分ってなってることの方が多いかも (^^;)


甘えないから強いって訳じゃないと思う。

何もかも 彼を頼っちゃうと 負担にならないか不安だもん~。


心身が心細くなった時に 少しだけチカラを貸してくれたら 私はそれでいい♡