叶ったお泊まり《後編》

逢って早々が 「 ごめんね♡ 」とは... ( ̄▽ ̄;)

「 ほんと田舎者なんだから 」このひと言で許してもらえて良かった(笑)


なんとか出逢えたのが 日が沈む前。


予約してくれている居酒屋さんへ行くには まだ早いので まずは お部屋に向かう。


エレベーターから見える景色にくぎ付け(≧▽≦)

○ 「 あの建物は なに~?」 ← 田舎者。


と 彼を見ると乗り合わせた方と英語で 「 〇△◇ (*^^*) 」

私にはチンプンカンプン ( ̄▽ ̄)


「 彼女の笑顔を大切にしてあげてね 」 との事。

真相は 語学力不足の自分を責めることにして

「 ほんと 大切にしてよね 」 と便乗成功♡


... 結局 あの建物は なんだったんだろ^^;


今日はゆっくり出来るし 彼は出張帰りということもあって お部屋に入ってから しばし雑談。

あっ♡ 気付きましたか (笑) ようやく ちゅー♡


時間も程よくなったので 「 お店向かおっか 」って 支度にかかる。

「 みやびのバッグに入れといて 」と彼の財布を預かることに。

信用されてるみたいで ひとり感動 (≧▽≦)


居酒屋さんへの道は 彼いわく 俺の庭。

向かいながら 自然と会話は 私の知らない 彼の大学時代の話へ。

全部正直に話さなくていいのに 当時の彼女とドラマみたいなキスをした話に妬き 「 もう帰る 」 と足を止めてみたり

妬いてイライラし過ぎて 喉が乾いたと言い 早歩きしたり 忙しい道のりになった ^^;


店内では 過去・現在・未来の話は尽きず 2時間半ほど しゃべりっぱなし。

店を出る頃には 程よく酔っぱらいの彼。

悲しくも 酒に強い私の 頭はしっかり。

帰り道わからないけどね (笑) ← 田舎者。


お店を出て 人通りも少なくなってきたら 彼の手がパタパタし出す。

これ 「 手を繋げるよ 」の合図♡

なかなか外では繋げない手。この時 大好き♡


● 「 これからも一緒にいてね 」

酔っぱらいバンザーイ♡ 甘い彼が出てくる。


他愛もない話をしながら お部屋に戻りお風呂に入ったり ラブラブの ひと時♡


... 気付けば朝 。

( このあたりから 私のテンション急降下 )


● 「 モーニング食べに行くよ 」

○ 「 は~い 」

ここは 大都会。お店選びに少々時間がかかったものの、焼きたてパンの香り漂うお店に入る。

彼はコーヒー 私は紅茶 。

2種類のサンドイッチをシェアした。


● 「 楽しい時間だったね 」

○ 「 うん。ありがと... 」 ← わかり易い急降下

● 「 次は 花火大会 行くよ 。楽しみだね 」

○ 「 うん。 楽しみにしてる... 」← 単純 少し浮上


午後から 彼は会議が入ってて チェックアウトしたら バイバイ。

お部屋に戻り 身支度を整えて 降りるエレベーター。

フロントがある階に着き ドアが開いた瞬間

● 「 走れ!」



えーーー。走れ???




彼の顔を見ると ... 笑ってる。

そっか 暗いバイバイ 嫌だもんね。

○ 「 ありがとう (*ˊᵕˋ*)੭ ੈ 」


また お泊まり 出来るといいな 。

素敵な2日間 ありがとうございました♡