ミルクティー

昨日 私は職場の忘年会。


予定通りに忘年会は始まった。今年度は上司も同僚も人柄の良い方に恵まれいるお陰でお酒もすすんで楽しい時間が流れていた。


お手洗いに行くため席を立ったタイミングで携帯を見てみると

彼から「盛り上がってますか (*^^)?」とLINEがきていた。

「盛り上がってますよー。〇〇さん(上司)も楽しそうよー。」って返信。

彼はきっともう就寝準備に入ったかな?って思いながら...


終了予定時間をオーバーするほど盛り上がった会もお開きになり、私は帰る方向が一緒の同僚と電車に乗った。


「今 電車に乗っています。楽しかったので時間が経つのはあっという間だったよ (*^^) 」

そう LINEした後 同僚とおしゃべり。

同僚が降りたあと LINEを開くと

「 えっ!もう帰るの??」と ( ̄∀ ̄)


あららららっーーー。何 なに ナニーー?


彼からの ショボーン、ラブ、ペコリ のスタンプで全てが悟れた♡

それでも...落ち着け私!笑

ショックは最小限にしとかないと..。o

「んっ?? まだ飲んでた方が良かったのかな?」 と。


●「まっ、そんなとこだね」

○「えっ!だって今 家でしょ?」

●「〇〇(忘年会場 近く)にいるよ」

●「勝手にタイミングが良いかなって思ってただけだけどね」

○「逢えるの?」

●「はい。(お願いします スタンプ)」


いつも段取り9割で動く彼。昨日の行動は今までにない珍しいパターン。

●「待っていて良かった」


人目を気にせず彼の目を見て話が出来て 時々 ちゅっ♡ってして...

忘年会後はそんな時間が過ごすことが出来た(*ˊᵕˋ*)


○「もぉ~。逢えそうなら言ってくれたら良かったのにぃ~」

逢えた事に嬉し過ぎてそんな事言っちゃったけど

●「俺が逢いたかっただけだからね」

さらに嬉し過ぎて思いっきり彼にだきついて

●「うー苦しいーー(^^;;」


一緒に飲んだホットミルクティー。

ミルクティーを見るたびに昨日の夜の事を思い出しそう ( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎