叶ったお泊まり《前編》

5・4・3・2 .....

お泊まりまでを カウントダウンしながら 当日を迎えた。


いよいよだぁ~

こんな時に限って... 的なこと起きないかな~と

当日が近づくにつれて 不安ばかりが増す ^^;


お泊まり前日。

このまま何事もなく 出掛けさせて~と緊張が増す ^^;



1♡


ついに当日。

予定が変更になり 駅ではなく ホテルロビーで待ち合わせすることに。

でも そこは私の全く知らない街。


「 お願いGoogle 私を助けて 」


... 助けてもらえなかった (笑)


ホテルまでのルートは表示されてるのに

要は 方向音痴の私にはGoogleが 使いこなせなかった。

途方に暮れて 彼に 付き合って3回目の電話。

ぷるるる~ ( 呼び出し中 )

●「 道わからんの?? 迷ってるんでしょ 」


着信だけで 全てを悟ってくれた嬉しさと 耳元から聞こえてくる彼の声。

ロビーで待たせた上に もしもしも言わず 笑うとは失礼極まりない私 でも ... 彼と無事 繋がれたことが 嬉しくて仕方ない♡


○ 「 さて 私は どこでしょう? 」

自分で 自分の居場所がわからない 大失態。


見えるお店全部言ったら 「 そこで待ってて 」と彼。

私は なんと ホテルまで1分の場所で 半べそになってたのでした(笑)


そんなことを知るはずもない私が 彼を探すためキョロキョロしていると


目の前には笑顔の彼♡


ようやく 出逢えて 安心して 嬉しくて【喜】

道がわからず 逆ギレして 【怒】

ちゃんと 彼に逢えるか 不安になって 【哀】


いよいよ 【楽】しい時間が始まる ♪♪


※※※※※※※※※※※※※※※※※※



初お泊まりは 情けないスタート( ̄▽ ̄)

つまらない話で 申し訳ありませんが 後編へ つづく♡